出産前に知っていたかったサービス④

 

少し前にクライアントの方と雑談をしていた時に、出産後の情報はたくさんあるけど、妊娠中に知っていたかったなと思う事ってたくさんありますよねとお話ししてました。

 

 

 

 

 

 

その中でも特に、私が個人的にもっと早く知っていたかったなと思うことを今日は書いていきたいと思います。

 

 

 

 

その①はこちらブログ記事

 

その②はこちらブログ記事

 

その③はこちらブログ記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・家事代行、料理代行などのサービスが存在すること

 

・住んでいる地域のファミリーサポート事業について

 

・国や自治体、民間で行なっている妊娠中〜出産後まで継続して相談できるサービスなど

 

・近くの保育園に遊びに行ったり育児、栄養の相談が出来る制度

 

・妊娠中からが大切だという親の食事の事など

 

 

 

 

ざっとこの辺りですね。

上から順に書いていきます。

今日は最後の項目

 

 

 

 

 

・妊娠中からが大切だという親の食事の事など

 

 

でこのシリーズ投稿もおしまいとなります。

 

 

今でこそ【食育】をお仕事でお伝えしていますが、実は私、妊娠中は今ほど食に対して気を付けていませんでした。

 

 

カップ麺などの加工食品や添加物は気をつけていましたが、マグロも生ハムも妊娠中に食べましたし、「ちょっとくらい平気じゃない?」という感覚がありましたね。

 

 

もちろん、リスク面はネットなどで自主的に調べていました。

 

 

同時期で妊娠中の友達や、既に出産を終えた友達などに聞いたりもしました。

 

 

結局は「リスクを理解したうえで、食べるか食べないかを選択するのは自分」です。

 

 

そして、万が一何かあった時の責任というのは、自分だけが背負えば良いものではなくて、家族や身内にも影響があり

 

 

一番影響を受けるのはお腹の子ども…

 

 

今でこそ、ここまで考えられる様になったし、そう人にお伝えすることもありますが、過去妊娠していた私はおそらくそこまで考えていませんでしたね。

 

 

幸いにも娘には特に何の問題もなく健康に生まれ、何も問題は起きていませんが、だからといって無責任に他の人にマグロや生ハム等のリスクがある食品はお勧めはしません。

 

 

アタッチメント食育を学んだことで、妊娠中の母親の食事がお腹の子供に与える影響を知ったことで、妊娠中の栄養は本当に意識しておいた方が良いと思ってます。

 

 

 

 

私は1年間がんばってようやく妊娠することができました。

 

 

世の中にはもっと長い時間かけてもなかなか授かれないという方もいるかもしれませんので、その方達と比べたら短い方かもしれませんが

 

 

『子どもが欲しい』と思っているのになかなか授かれないのは本当に辛いですよね。

 

 

私もいざ新しい命を授かることができて、胎動を感じて初めて「お腹の中にもう1人人間が入っているんだ」と実感が少しずつ出てきたものの、

 

 

正直妊娠中はあんまり我が子への愛しさとか…正直あんまり…湧いてなかったんですよね^^;

 

 

だって、目に見えないし、胎動はあるけどあんまり心地よいものでは無いし、臨月の時なんか脇腹超痛かったしで、さっさと出てきて欲しかったくらいなので、あんまり頓着がなかったかな〜

 

 

生まれてからは違いますよ⁈

 

 

生まれてからはとっても愛しくて眺めているだけで最高に幸せですしね。

 

 

そういった意味で、子どもが生まれてからの私はかなり変わりました。

 

 

子供に悪いんじゃ無いか?と思うものにはすごく敏感になりましたし、友人からも

 

 

「あきな子供生まれたばかりの頃は色々気にしてたよね」「今だから言うけど正直気にしすぎかな〜と思ってたよ笑」など言われましたしね笑

 

 

あ、客観的に見たら私やっぱり神経質になってたんだなーと思いました。母親にも言われましたしね!

 

 

子供のために色々気にするのは悪いことでは無いけれども、度がすぎてしまうとあまり良く無いです。

 

 

わたしが今、子育て中の方々にお伝えしているアタッチメント食育は、娘を妊娠する前か妊娠中に知っていたかったなーと思う事がたくさんあります。

 

 

「食育」と聞くと、

 

・味覚を育む

 

・食戦力を身につける

 

・食べ物や野菜にふれる体験をさせる

 

 

 

といった意味合いが大きいし、そういうものだと思っている方も多いと思います。

 

 

 

ですが、アタッチメント食育は「対子ども」ではなく「対おとな」に向けての食育だと私は思っています。

 

 

親として、子どもが生まれる前から知っておいた方が良い事

 

子どもが生まれてからの関わり方・・・

 

 

 

子どもが生まれてからは、じっくり子育ての方法を教えてくれる人はいないですよね?

 

 

 

じゃあどうしたらいいか?

 

 

 

自分が学ぶしかないんです。

 

 

 

自分から情報を取りに行かないといけない。

 

 

 

ただでさえ、妊娠・出産で母親は社会に出る機会が減っていて、情報源は自分の親、儀両親、すでに子育て真っ盛りの友人、地域の保健センターの人、小児科の先生あたりかと思います。

 

 

多くの人と関わっているように見えて、実は本当に必要な情報って得られていないんです。

 

 

ネットや育児本からの情報収集には限りがあります。
そしてなにより、信ぴょう性や情報元がわかりにくいので、「この情報は本当に信じてよいのだろうか?」という思いが無意識的にあるので、根本的な悩み解決にまで至らない。つまり、いつまでたってももやもやが消えない。

 

 

ずーーーっとモヤモヤしてるの嫌じゃないですか?
「モヤモヤしてるの大好き!」なんて方いないですよね?!
年明け以降、妊娠期(プレママ期)に特化したアタッチメント食育のコースを作ろうかなって思ってます。

 

 

現在は、妊娠期の話は講座内でサラッとお話する程度だったのですが、来年以降わたしの提供している全3回アタッチメント食育講座をリニューアルするので、その際には妊娠期(プレママ期)の事もしっかり学んでいただけるようになっています。

 

 

そして、自分の今の子どもの年齢に合わせた情報だけを学べるように、複数回コースとは別に単発で学べるようにしていきたいなーと考えているので、アタッチメント食育について興味があるなーという方は、

 

 

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長いシリーズ投稿でしたが、読みにくい文章をここまで読んでくださってありがとうございます♪
引き続きよろしくお願いいたしますね(^^♪

 

 

 

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